求職者ワークポートから仕事中も電話がかかってきて面倒くさい…






受信拒否してもアドレスを変えて送ってくる
転職エージェント「ワークポート」の利用者から「ワークポートからの連絡がしつこい」という声を度々耳にします。
今回はワークポートの担当者からの連絡頻度や口コミを紹介します。
【記事の内容】
・ワークポートの連絡頻度に関する口コミ
・ワークポートに関する良い口コミや使うメリット
・おすすめの転職エージェント
ワークポートの基本情報




ワークポートは、2023年位設立20周年を迎えた老舗転職エージェントです。
元々IT系の転職に特化した事業展開をしていたので、現在もIT・Web系の求人を多数保有しています。
全国に38ヶ所も拠点を構えており、北海道から沖縄まで日本全国の求職者をサポートしています。相談実績は67万人を超え、転職決定人数No.1(※)を獲得しています。
※リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING ~2023年度上半期~』(2023年4月~2023年9月)にて、『転職決定人数部門 第1位』を受賞。
求人数8万件越え
公開求人だけで8万件を超える求人を保有しています。転職エージェントは非公開求人も扱っているので、全体の求人数はもっと多いと考えられます。
専用アプリ「eコンシェル」
専用アプリ「eコンシェル」は、ワークポートの登録者限定のアプリです。転職活動に必要な情報を、スマホでいつでも確認できるようになっています。
eコンシェルでは、以下のような機能があります。
- カンタン転職診断
- 希望職種の求人情報
- コンシェルジュとのチャット
- 面接情報の確認
- 求人応募状況の確認
また、面接直前には、面接で聞かれる可能性のある質問をランダムに出題する機能もあります。
ワークポートの連絡に関する実際の口コミ




ワークポートの担当者からの連絡が多すぎる…と感じている人は多くいます。ここでは、実際の口コミ・体験談を紹介します。






今回は、口コミをみん評「ワークポートの口コミ・評判」から集めました。
スパム!?異常なスカウトメールの数
ワークポートは、様々な経路からスカウトメールを送ってくるので「しつこい」と感じる人います。加えて、受信拒否をしても別の担当者から送られてくるのでキリがありません。
スパムとしか思えない会社
色々な転職サイトに登録してますけどとにかく無差別に次から次へとスカウトを送ってきます。クリエイティブ系に居た頃に使ったことがあって、その時は企業の面接まで行ったことありますが、今はクリエイティブもITも関係ない業界にいるのにしつこい。
二度とスカウト送ってこないで欲しい迷惑な会社。スパムかなんかなんだと思います。サイトの設定でできる限り拒否してますけど、拒否しても別の担当者から代わる代わる送ってくるし、本当にイライラします。
複数の担当者がいて混乱する
eコンシェルというワークポート利用者専用のアプリで担当コンシェルジュとやり取りするのとは別で、IT未経験向けのスクール利用者はLINEグループに加入してスクール担当者とやり取りをすることがあります。
複数の担当者と複数の連絡ツールでやり取りを行うので、混乱する求職者もいます。
やる事が多いです
eコンシェルというサービスを利用して求人に応募したり担当エージェントと連絡を取り合うのですが、無料のIT未経験用スクールを利用する場合LINEグループにも加入し、担当エージェント、スクール担当と数名ほどのエージェントから見守られながら活動をすることになりました。
担当エージェントとスクール担当の方それぞれにLINEの返信をしたり、eコンシェルというサービス上でもやり取りがあったりなど、やる事が多いです。
入れ替わり立ち替わりワークポートの方とコミュニケーションを取ることになりますので、一対一の丁寧な対応を求める方には向いていないと思いました。
仕事中も電話がかかってくる
ワークポートに登録すると担当コンシェルジュからの電話が多く、不快に感じる人もいます。
こまめに連絡が来るのはありがたいことですが、在職中に転職活動を行っている人からしたら、仕事中にも電話がかかってくるのは迷惑ですよね。
手厚いサポートではあったけど…
サポート自体は手厚く、こまめに連絡頂けました。しかし、夜に突然電話がかかってきたりして少し怖いと思う場面も……。
希望業種と並行して、全く希望していない分野にも応募をゴリ押しされました。たしかに、他のエージェントよりは書類通過率は高いですが、間髪開けずに面接の日程を詰め込まれたりしてしんどくなることも。面接後にいちいち電話しないといけないのも人によっては拘束されていると考えるかもしれません。
結局、選考が複数進んでいた時点で別のエージェントさんで内定が出たため辞退の連絡をしたのですが、それを伝えた途端声色が落ち言葉数が減るのはプロとしてどうなのかなと思いました。
言い方は良くないですが、例えるなら重たい恋人と連絡を取ってる気持ちになるエージェントでした。
良い口コミは?




連絡がしつこく迷惑に感じている求職者がいる一方、ワークポートを使って良かったと感じている利用者もいます。
①書類通過率が高い
ワークポートの口コミから、書類選考の通過率が高いことがわかります。担当コンシェルジュが丁寧に求職者の応募書類の添削を行ってくれるため、転職初心者の方も安心して選考を受けることができます。
書類通過率が一番高かった
リクナビとDodaにも登録したが、書類通過率0%。だがワークポート紹介案件だと、90%の確率で書類が通過し、面接までいくことができた。
担当者が自分にマッチする求人をドンピシャであてて紹介してくれたのか?企業側とやり取りする担当者に、紹介者を面接までもっていく力量があったのか?どちらかはわからないが、エージェントの質が極めて高いと感じた。
他の転職サイトも使っていたが、強引に自分たちの紹介案件をすすめるということもなく、終始気持ちよくやりとりできた。ただ、紹介案件は大量だったため、選ぶのに苦労した。それを差し引いてもおすすめしたいほどよかった。
②IT系が強い
ワークポートは元々IT・Web系転職を専業で行っていたため、現在も他のエージェントよりIT系に強いと定評があります。
求人に経験者採用が多いのは事実ですが(これは他の転職サイトでも同じ)、未経験でもエンジニア転職を成功させているので、利用する価値ありです。
面接対策がやや弱いがそれ以外は良し
未経験でITエンジニアに入れました。
エージェントさんが良かったかもしれませんが総じてよかった。
未経験でITエンジニアになるならばこの職種でこのようにやっておけば行ける可能性がありますと説明していました。
この説明はまさしくこれまで自分がこのエージェント以外の様々な領域で得た情報と適合していました。
(今にして思えばこのエージェントさんを信じようと思ったのもコレがキッカケであった)






ITエンジニア向けのおすすめ転職エージェントを最後に紹介しているのでぜひ参考にしてください!
③担当者が親切
悪い口コミとは真逆の評価ですが、担当コンシェルジュの対応が親切で良かったと感じた人もいます。
転職エージェントは「担当者ガチャ」と揶揄されることもあるほど、担当者との相性で評価が真っ二つに分かれることが多いです。
それはワークポートも例外でなく、ワークポートにも求職者に親身に寄り添う優秀な担当者が在籍しています。
ベリーグッド
担当の方が、すごく親身になってくれて段取りも良くて!
過去にも他に転職サイトを利用したが、だいたい嫌な気分で帰る事が多かった、、、
ワークポート宮崎は、最高でした。ありがとうございました、
【IT転職】おすすめ転職エージェント




ワークポートは総合型の転職エージェントですが、IT系に転職する人も多く利用しています。
ここでは、そのような方向けに【IT転職向け】おすすめの転職エージェントを紹介します。
人それぞれ合っているエージェントは異なります。いくつかを並行して利用し、徐々に合っている転職エージェントを見極めていきましょう!
Web・ゲーム業界に強い!「マイナビクリエイター」




マイナビクリエイターは、Web職やゲーム業界専門の転職支援サービスです。
クリエイティブ業界での転職活動の進め方や、個性的なポートフォリオの作成方法など、転職ノウハウを定期的に発信しているため、転職に関する情報収集を行うのにも便利です。
クリエイターだけでなく、システム系の求人も扱っているため、ITエンジニアへの転職を考えている人も利用することができます。
転職パーク「マイナビクリエイターの口コミ・評判」(20代・男性・大手損保会社)
自社開発に強い「クラウドリンク」




クラウドリンクの取り扱う求人は、年収・休日数・労働環境等の審査をクリアした優良求人のみです。
クラウドリンクでは、平均58.3万円の年収UP率を実現しており、転職した方の約7割が相場以上の年収UPを成功させています。
転職パーク「クラウドリンクの口コミ・評判」(40代・男性・大手製造業)
職種別の専門コンサルタント在籍「ギークリー」




ギークリーはIT/Web/ゲーム業界などの業界別はもちろんのこと、サーバーエンジニアやWebデザイナーなど細分化された各職種別の専門コンサルタントが在籍しているのが特徴。
よりきめ細やかな転職サービスを受けることができます。
年収UP率の平均額は76万円。あなたの経験やスキルを強みとして、市場価値を高め、年収UPを実現します。また、専門の書類作成チームに職務経歴書の作成を任せられます。
また、これからの時代において、どの業種や業態が伸びるか、そこに対してITスキルを損害保険業界やその他様々な業界でどう活かすか、どんな人材が必要になるかを業界動向や転職の意義についても学べる面談でした。
転職パーク「ギークリーの口コミ・評判」(20代・男性・損害保険会社)
まとめ
今回はワークポートの連絡頻度について解説しました。
特に在職中に転職活動をしている人にとって、仕事中に電話がかかってくるのは困りますね。
ワークポートに限らずですが、転職エージェントから沢山連絡が来ることはよくあります。
あまり頻繁に連絡をしてほしくない場合、担当者にその旨をはっきり伝えることで最低限の連絡のみに留めてもらえることが多いです。
転職エージェントに登録したいけれどあまり連絡を頻繁にしてほしくないという人は、面談時などにその旨伝えておくことをおすすめします。



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