求職者テクノプロITはやばいって本当?






派遣エンジニアになるにはどの派遣会社を選べばいい?テクノプロITはやめておいた方がいい?
国内最大級の技術系人材サービス事業を展開しているテクノプロITですが、ネットにはテクノプロITの良くない噂がたくさん流れています。
今回は、実際テクノプロITの評判について調査しました。
【記事の内容】
テクノプロITがやばいと言われる理由
テクノプロITが向いている人・向いていない人
高収入を目指せるおすすめエンジニア派遣会社
テクノプロITがやばいと言われる理由




大手ソフトウェアアウトソーシングカンパニーであるテクノプロITですが、一部で
「やばい」
「ブラック」
とネガティブな声も上がっています。
様々なサイトを見たところ、主に以下のような理由から「やばい」と言われていることが分かりました。
年収が低い




ライトハウスによると、テクノプロITの平均年収は390万円となっています。
派遣エンジニアの平均年収はおよそ450万円と言われているので、確かに年収は高いと言えません。
給与が同業と比べて普通〜低めかと思う。
残業代は1分単位で出る。
賞与は6月と12月の2回と、業績結果による決算賞与が8月あたりに出る。
ここ最近は、トータルで約4ヶ月強は出ていた。給料の内訳として、基本給と配属手当がある。
基本給は低めに抑えられ、派遣先への派遣先への月額派遣料に依存する配属手当なるもので構成される。
この2つを合わせて漸く他社で言う一般的な基本給位の金額になる。賞与は基本給のみが考慮されるので、低めになると思われる。
ライトハウス「テクノプロの年収・給与」
残業時間が長い




テクノプロITは残業時間が長いと言われていますが、実際は月に12.3時間ほど(2023年6月期)。
つまり、1日30分程度しか残業していないことになります。






しかし、派遣先によって残業時間に変動があるので注意が必要です。
成長機会がない




テクノプロITでは、派遣先の企業を選ぶことができないので「ハズレ」の企業に行ってしまうと、単純作業ばかりでプログラミングのスキルアップが望めないこともあります。
このようなことから、プログラミングのスキルを上げられないと感じる人も多いようです。
評価が公平でない




派遣先の企業がエンジニアの評価を行うので、派遣先の企業によって評価に差が生まれてしまいます。これは仕方のないことかも知れませんが、公平でないことに不満を持って退職する人ももちろんいます。
昇給・昇格は数か月に一度の面談を通して決定します。
しかし評価者が現場を直接見ている訳ではなく、あくまで客先の単価が軸となります。
従って幾ら頑張っても配属先の懐具合に左右される為、縮小傾向の現場に配属された場合は悲惨の一言です。
ライトハウス「テクノプロの年収・給与」
メールや電話がしつこい




派遣会社に登録すると、会社からメールや電話が届きます。その数が多すぎで、「しつこい」と思う人もいるのは事実です。
しかし、これは派遣会社ならテクノプロに限った話ではありませんし、受け取り拒否の設定もできるので、何も問題ありません。
テクノプロITが優良企業といえる理由!




ここまでテクノプロITがやばいと言われている理由を見てきましたが、正直そこまで酷い評判ではありませんでした。
むしろ、次のような制度面を見るとテクノプロITは十分優良企業と言うことができます。
研修制度が業界トップクラス
無期雇用だから安定している
福利厚生が充実している
研修制度が業界トップクラス




テクノプロITは、研修制度が業界トップクラスと言われています。新入社員や派遣エンジニアに対して充実した研修プログラムを提供し、スキルや知識の向上を支援しています。これにより、初心者でも安心して働くことができるでしょう。
研修面とかが充実しているので助かる。
自分自身の成長につながり、自己価値をあげて自分自身の単価を上げていくっていう感じになっている。研修費用とかも会社が負担してくれてるので、その分が賞与の低さに繋がっているのではと感じている。
ライトハウス「テクノプロの成長・働きがい」
無期雇用だから安定している
テクノプロITは、派遣エンジニアに無期雇用契約を提供しています。これにより、安定した雇用環境を提供し、長期的なキャリアを築くことができます。安心して仕事に取り組むことができるでしょう。






登録型派遣と異なり、派遣先が決まるまでの待機中も給与が出るのが特徴です。
無期雇用派遣
派遣会社と派遣スタッフが期限を設けずに雇用契約を結ぶ雇用形態。同じ会社に長いこと働くことが可能になります。
テクノプロITは、安定した雇用で多くのITエンジニアが活躍しています。



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